ホームページ運用の総務省推進モデル、対応支援サービスを開始
- アクセシビリティ(利用のしやすさ)の配慮実現を総合的にサポート -

【プレスリリース】 報道関係者各位

2005年12月20日
アライド・ブレインズ株式会社

アライド・ブレインズ株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:内田 斉、以下アライド・ブレインズ)は、地方自治体を始めとする公共機関を主な対象に、総務省の推進する「みんなの公共サイト運用モデル」に基づいたホームページ運用実現の支援サービスを開始しました。2005年12月20日時点で、地方自治体を含む2団体、制作会社1社の取組み支援に着手しており、今後支援対象を拡大していく予定です。

「みんなの公共サイト運用モデル」は、総務省「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会(2004年11月〜2005年11月)」の検討成果として、2005年12月15日に総務省より発表されたもので、公共機関などがウェブアクセシビリティ(ホームページの利用のしやすさ)を確保・維持・向上するために行うべき事柄やその手順が示されています。2004年6月20日に制定されたウェブアクセシビリティの日本工業規格であるJIS X 8341-3へ対応するための具体的な手順を示した国内初めての本格的なモデルでもあります。

アライド・ブレインズは、総務省より委託を受け、このモデルの検討を支援してまいりました。本サービスは、当社の保有する関連ノウハウを集約し、公共機関などに対し、本モデル及びJIS X 8341-3への対応を支援するものです。

本サービスは、サイト評価や運用体制分析、ガイドライン作成支援などの関連コンサルティング、サイト構築支援、研修などにより構成されています。総務省「みんなの公共サイト運用モデル」の求める体制整備、ホームページ制作、評価の取組みを総合的にサポートします。サービスの詳細、及び関連の実績については、ウェブアクセシビリティ総合サイトA.A.O.でご案内しています。

また、2006年1月18日に「みんなの公共サイト運用モデル」の解説を含むアクセシビリティセミナー(NTT東日本主催、アライド・ブレインズ協賛)を都内で開催予定です。(セミナー詳細

アライド・ブレインズ株式会社
調査・コンサルティングファーム。アクセシビリティを中心としたホームページの品質確保に関し、総務省推進プロジェクト支援、官公庁・自治体・企業のコンサルティングを多数担当。2004年7月に「WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド」を日経BP社より刊行。ウェブアクセシビリティのJIS規格(JIS X 8341-3)検討委員。総務省「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」事務局。ウェブアクセシビリティ総合サイトA.A.O.を通じて関連情報や支援ツールなど提供している。

【総務省「みんなの公共サイト運用モデル」】
→総務省報道発表(2005年12月15日)
→モデルの詳細解説(A.A.O.)

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
アライド・ブレインズ株式会社  担当:目次(めつぎ)・大久保
Tel:03-3261-7431  Fax:03-3261-7432 e-mail:office@aao.ne.jp
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-8 トミービル3 2階

→「総務省 みんなの公共サイト運用モデル」対応支援サービスの概要