アライド・ブレインズ、全国180自治体HPのアクセシビリティ対応状況を調査
- 独自のHP品質解析プログラムによる調査を実施・結果発表セミナー開催 -

【プレスリリース】 報道関係者各位

2006年9月21日
アライド・ブレインズ株式会社

アライド・ブレインズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:内田 斉、以下アライド・ブレインズ)は、独自に開発したホームページの品質を解析するプログラム「CRONOS2(クロノス2)」を用いて、2006年8月から9月にかけて全国約180自治体ホームページのアクセシビリティ対応状況を調査し、そのランキングと5段階のレベル分けによる結果を発表するセミナーを11月7日に開催します。

2004年6月にウェブアクセシビリティJIS(JIS X 8341-3)が制定、2005年12月には総務省から「みんなの公共サイト運用モデル」が発表され、自治体ホームページのアクセシビリティ対応は一層急がれています。

アライド・ブレインズでは、2005年にも都道府県のトップページや主要ページを抽出して調査を行いましたが、今回の調査ではホームページの公開されている全ページを点検しているため、各課で作成したページや古いページなど、下層を含めたホームページ全体の品質を明らかにし、アクセシビリティの基本対応がどの程度できているか、発展対応にどの程度着手できているかを把握することができるのが特徴です。

また、今回の調査から見えてきた自治体サイトのアクセシビリティ対応の現状、問題点について、地方自治体など公共機関向けに詳しく解説する「第5回A.A.O.セミナー: 2006年自治体サイト全ページアクセシビリティ実態調査報告 〜サイト全体のファイル解析調査からサイトの品質管理を考える〜」を、2006年11月7日に「東京国際フォーラム(ガラス棟4階 G402)」で開催します。今回の調査結果は、簡易レポートをセミナー参加者に無償で提供するほか、有償での詳細レポートも配布予定です。(第5回A.A.O.セミナーの詳細ーA.A.O.

アライド・ブレインズ株式会社
調査・コンサルティングファーム。アクセシビリティを中心としたホームページの品質確保に関し、総務省推進プロジェクト支援、官公庁・自治体・企業のコンサルティングを多数担当。
2004年7月に「WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド」を日経BP社より刊行。ウェブアクセシビリティのJIS規格(JIS X 8341-3)検討委員。総務省「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」運営支援。「みんなの公共サイト運用モデル」に関しては、総務省より委託を受け検討支援を担当した。
ウェブアクセシビリティ総合サイトA.A.O.を通じて関連情報や支援ツールなどを提供している。

本プレスリリースに関するお問い合わせ

アライド・ブレインズ株式会社 担当:目次(めつぎ)・大久保・田崎
Tel:03-3261-7431  Fax:03-3261-7432 e-mail:office@aao.ne.jp
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-8 トミービル3、 2階

→「2006年自治体サイト全ページアクセシビリティ実態調査」および第5回A.A.O.セミナーの概要