アライド・ブレインズ、全国228自治体HPのアクセシビリティ対応状況を調査
- 独自のHP品質解析プログラムによる調査を実施、結果発表セミナー開催 -

【プレスリリース】 報道関係者各位

2007年9月13日
アライド・ブレインズ株式会社

アライド・ブレインズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:内田 斉、以下アライド・ブレインズ)では、昨年に引き続き、「2007年自治体サイト全ページクオリティ実態調査」を実施いたします。

本調査は、アライド・ブレインズが独自に開発したウェブサイトの品質(クオリティ)を解析するプログラム「CRONOS 2(クロノス2)」を用いて全国228自治体サイトの全ページファイル解析を行い、利用者の使いやすさ(アクセシビリティ/ユーザビリティ)の観点から自治体サイトの品質を評価するものです。

ウェブサイトの一部のみを抜き出してチェックする調査とは異なり、公開されている全ページを解析することによって、 下層ページを含めたウェブサイト全体の品質を明らかにする ものです。解析結果を基に調査対象自治体サイトを5段階のレベルで評価し、 A.A.O.サイトにて公表します。

なお、今回の調査から見えてきた自治体サイトのアクセシビリティ、ユーザビリティ対応の現状、問題点について、様々な事例を基に詳しく解説する「第7回A.A.O. セミナー:2007年自治体サイト クオリティ実態調査結果発表〜サイト全体のファイル解析結果からユーザビリティ・アクセシビリティ向上の方策を考える〜」を、2007年11月21日に「東京国際フォーラム(ガラス棟7階 G701 )」で開催します。 ( 第7回A.A.O.セミナーの詳細ーA.A.O.

アライド・ブレインズ株式会社
調査・コンサルティングファーム。アクセシビリティを中心としたホームページの品質確保に関し、総務省推進プロジェクト支援、官公庁・自治体・企業のコンサルティングを多数担当。
2004年7月に「WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド」を日経BP社より刊行。ウェブアクセシビリティのJIS規格(JIS X 8341-3)検討委員。総務省「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」運営支援。「みんなの公共サイト運用モデル」に関しては、総務省より委託を受け検討支援を担当した。
ウェブアクセシビリティ総合サイトA.A.O.を通じて関連情報や支援ツールなどを提供している。

本プレスリリースに関するお問い合わせ

アライド・ブレインズ株式会社 担当:目次(めつぎ)・大久保・田崎
Tel:03-3261-7431  Fax:03-3261-7432 e-mail:office@aao.ne.jp
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-8 トミービル3、 2階

→ アライド・ブレインズ「2007年自治体サイト全ページクオリティ実態調査」
第7回 A.A.O.セミナー「2007年自治体サイト 全ページクオリティ実態調査結果発表」の概要